はだか麦おやつ認定店

ジラソーレの外観

Pizzeria girasole

(イタリア食堂 ピッツェリア ジラソーレ)
伊予郡松前町鶴吉820-1
089-994-5298
Lunch 11:00~15:00
Dinner 18:00~23:00
定休日 木曜日

はだか麦のおいしいおやつできました

クレーマ カラメッロ

土台に「はだか麦のパイ」を使い、
全体にまとまりのある焼きプリンができました。

クレマカラメッロ(焼きプリン)

「水分を吸収するはだか麦の特性を活かしたお菓子を考えました。プリンの土台のはだか麦のパイが、プリン液をほどよく吸ってしっとりとしたまとまりのある焼きプリンに仕上がりました。食した最後に麦の香りを感じてほしい」とオーナーの内藤さん。ほろ苦いカラメルソースと濃厚なプリンとはだか麦パイが三位一体となった深い味わいの焼きプリンは、食後のデザートの別腹の一品です。

いいね!!はだか麦!! ピザ生地やパスタなど
はだか麦を幅広く楽しく使ってみたい。

「パスタにはだか麦を使うと、ソースをたくさん吸って味しみが良くおいしいと思います。はだか麦を使う飲食店がもっと町内に広がって、生産者も増え、松前町の知名度も上がる『三方良し』の状態になればいいですね」とオーナーの内藤さん。

こんなことを工夫しました。

はだか麦粉でパイを焼き上げる時に出る独特の嫌な匂いを極力抑えるために、低温や高温など焼く温度を変えたり、パイ生地の厚さを工夫しました。焼いたときに酸味がたつのをおさえるために牛乳をいれるなどの工夫もしました。

いなや茶屋のオーナーPizzaiolo 内藤 洋光さん
はだか麦おやつを出しているのはこんなお店

窓越しの田園風景とゆったりと食事の時間を楽しむ
地元野菜にこだわった旬の味覚を味わえるイタリアン。

オーナーが、毎朝地元農家へ足を運んで仕入れる朝採れ野菜や愛媛県産の食材を使用した旬のイタリアンが堪能できる「ピッツェリア ジラソーレ」。イタリアのピザコンクールで受賞経験のあるオーナーが作るナポリピザはもっちり生地におこげの香ばしさ、トマトソースの酸味にチーズの旨味とコクが楽しめます。更に、具材とソースが絶妙に絡まったパスタや一品一品丁寧に作り込まれた前菜の盛り合わせなどどれも本格的なイタリアン。オーナー一押しは、県内産の甘とろ豚のばら肉に数種の香草をもみ込み、オーブンでじっくり焼き上げた「ポルケッタ」。郊外店ならではのゆったりと食事の時間を楽しめるお店です。

いなや茶屋の外観

「ジラソーレ」とは、イタリア語で「ひまわり」の意。太陽に背を向けないひまわりのように、お客様に背を向けないポリシーと松前町の町花ひまわりから名付けられたとか。

空豆おはぎ

お店は、ログハウス調の佇まい。白を基調にした明るくかわいい店内に入ると、“イタリアン”という気分にスイッチオン。

パスタランチ

一品一品丁寧に作り込まれたパテ、テリーヌ、フリッター、カプレーゼなどが、10種類以上盛りつけられた前菜のプレート